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2009-03-12(Thu)

英国で最も退屈な話し手はブラウン首相、2位はベッカム 調査

英国で最も退屈な話し手はブラウン首相、2位はベッカム 調査


【3月12日 AFP】英SpinVoxが11日に発表した調査結果によると、英国で最も退屈な話し手に、サッカー選手のデビッド・ベッカム(David Beckham)や女優のケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)を抑え、ゴードン・ブラウン(Gordon Brown)首相が選ばれた。

 ブラウン首相が1位になった背景には、感情ではなく知性に訴える種類の演説スタイルがあるとみられる。ブラウン首相はかつて、スピーチの中で「ポスト新古典主義的内生的成長理論」というフレーズを使ったことがある。

 また、よく口にするジョークの1つに、ロナルド・レーガン(Ronald Reagan)元米大統領とスウェーデンのオロフ・パルメ(Olof Palme)元首相との会談を取り上げたものがある。「側近がレーガン大統領に向かってこういった:『いいえ、大統領。彼は反共産主義者です』。すると、レーガン大統領はこう答えた:『彼がどんな種類の共産主義者かなんて知ったことか』」

 調査によると、ベッカムはコックニー(ロンドンの下町訛り)の評判が悪く、ウィンスレットは今年のゴールデン・グローブ(Golden Globes)賞授賞式で見せた感情的な受賞スピーチが、感情を表に出すことの少ない英国人には批判的に受け取られた。

 調査は成人1000人を対象に行われ、英国で最も素晴らしい話し手には俳優のスティーブン・フライ(Stephen Fry)が選ばれた。(c)AFP




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