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2009-10-18(Sun)

父の脳梗塞で入院し退院しました。

9月26日に父が脳梗塞で倒れ入院しました。

そして10月16日に無事退院いたしました。

入院中、専門医及び、リハビリ医、ケアマネージャーの方々に大変お世話になり感謝です。

父は67歳で脳梗塞になりました。

私ははじめ家族も突然のことでビックリでした。

父は脳梗塞で倒れ医療的な治療とある程度リハビリを終えて退院となりました。

入院した当日は「今日明日が山場です」と言われ、大変心配しました。

結果として無事退院できご協力いただいた方々に大変感謝しています。

<父の退院後の状況>

父は約3週間で退院となりました。

退院後はとても順調です。

食欲旺盛、元気です。

しかし、後遺症が残りました。

症状としては「失語症」です。


「失語症」とは何か良く分かりませんでしたが、この3週間で大分理解することができました。

父の看病で接している間、体力や運動能力は良好な改善を示しました。

しかし、父との会話が全くできない状況でした。

一言で言うと表現は悪いのですが「ぼけてしまった」と思いました。

私をはじめ家族の顔は分かる様子でしたが、誰なのか名前が出てこない。

また、話かけても一方通行でこちらの話の意味が通じない状況。

などなどぼけてしまったと思いました。

医師に相談するとボケ(認知症)とは違うそうです。

認知症の場合、はしの持ち方が分からないとか洋服の着方が分からないなど症状があるそうです。

たしかに父の症状は、はし持ち方も分かり会話は一方通行になりがちですが、

社会生活のルールは体で覚えているようです。

多分、体力はかなり元気になったので、もし父を一人で外に出したら信号機なども分かり一人で帰って来ると可能性を感じます。

怖いところ外見上ただの年寄りですが、コミュニケーションが取れない状況です。

父の「失語症」は重度との診断で、現在が一番最悪な状況で、

数年単位で改善していくのだそうです。

認知症の場合は逆でだんだん悪化していくそうです。

そんなこんなで「失語症」についてはある程度意味が理解できたので、

父のリハビリを頑張っていきます!

なにかとやることは一杯ありますが、父の体調の様子を見ながらコツコツと頑張ります。






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